●左の写真はピシウムに対する拮抗作用の実験を行った写真です。
●写真左のシャーレにはピシウム菌のみを、右のシャーレにはピシウム菌に加え、中心部にTx-1(スードモナス)を植え48時間培養したものです。
●ピシウム菌がTx-1を避けているのが良く分かります。
●左の写真はアゾスピリラム菌施用時の根圏の写真です。
●写真左が未施用、右が施用後の写真です。
●細かい根の成長が顕著に見られます。
●左の写真は細かく粉砕したセルロースを加え、白濁した寒天培地にバチルス菌を植え、4日間培養した物です。
●バチルス菌のコロニー周辺が黒く写り、セルロースを分解しているのが分かります。
●サッチプログラムでは、こういったセルラーゼを多く生産する菌を培養し、サッチ分解の促進を行います。
●せっかく有用な菌をまいても、散布後すぐに死滅してしまっては意味がありません。
●実際には土着菌の性質や、その他の土壌環境によっては、目的菌が定着しにくい場合もあります。
●本製品は「繰り返し施用することで、目的菌が定着しているのと同じ条件を作り出す」ことを目的とし、月2回の施用を基本プログラムとしております。
●月2回の施用を行うことで、目的菌が安定して土壌中に生存している環境を実現しました。
左のグラフは、アゾスピリラム菌とスードモナス菌の、土壌1g当たりの生菌数を約2カ月間追跡した結果です。
オレンジ色の線がアゾスピリラム菌の生菌数の推移を表しています。土壌1g当たり10の4乗(1万)以上の数値を保っています。
緑色の線がスードモナス(Tx-1)の生菌数推移を表しています。土壌1g当たり10の5乗(10万)以上の数値を保っています。
黒い線の細菌という項目は、土着菌の総量を表しています。種類も数十種に及びます。
このように定期的に散布することにより、様々な条件の土壌であっても、安定した菌数を確保できるものと考えております。
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